滋養豊富な瀬戸の味、海産物の産地直送「音戸ちりめん」
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ちりめんを使った料理のレシピを紹介します。
ぜひ、お試しください。
「主婦の友」に掲載されました! 瀬戸内海に浮かぶ島「音戸」でとれた新鮮で極上のちりめんをぜひご賞味ください。
音戸ちりめんは、獲れたてのカタクチイワシを新鮮なうちに塩茹でし、よく乾燥させているため、日持ちがいいのが特徴です。
その上変色しにくく味、品質ともに優れています。
カルシウムも豊富に含んでいるのでお子様や女性にはおすすめです。
音戸の渡し船は、急潮と行き交う船の多さで知られる音戸の瀬戸90mを片道3分で結ぶ日本一短い定期航路。
なんと時刻表はなく、桟橋に出ればすぐに出港するか対岸から迎えに来てくれる。
どちらもカタクチイワシの稚魚を塩水で2、3分ゆでてから乾燥させたもので よく乾燥させたものがちりめんじゃこで、関西でよく用いられています。 シラス干しは生乾きにしたもので関東でよく使われています。
1日に必要なカルシウム量は600mgですが、ちりめんじゃこは卵1個分くらいで、シラス干しは 卵4個分が必要です。 日持ちは乾燥度が高いちりめんの方がいいです。
リンを含んだハムやソーセージなどの加工食品やフィチン酸を含んだ玄米や 全粒粉のパンをよく食べる人は注意が必要です。
音戸ちりめんは、片口鰯(かたくちいわし)をふんだんに使って、作られています。 口の上部より下部が小さいので片口鰯と言われています。
身に歯ごたえがあり、刺身にすると3種の鰯の中で一番おいしいと言われています。 中部日本でまんべんなく採れますが特に瀬戸内海での漁獲が多くなっています。
永万元年(1165)、平清盛が金の扇で沈みゆく太陽を招き返し、一日で切り開いたと言い伝えられる音戸の瀬戸。
その音戸 で生産されているのが音戸ちりめんです。 一般的には「シラスぼし」の名前で発売されていますが、瀬戸内海(音戸)近海で獲れた音戸ちりめんは格別です。
写真は、音戸ちりめんの原料となる片口いわしの群れです。 これを、新鮮なうちに塩ゆでし、しっかりと干したものが音戸ちりめん(シラスぼし)です。 現代人に不足がちなカルシウムが豊富で贈り物としても喜ばれます
























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