もしもの時に・・・縄はしごがあれば脱出可能です!!「避難用縄はしご」
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- フックのかける場所の強度を確認してください。
- フックの先端を内側に向けて、掛けてください。
- 縄ばしごをつり下げる下の安全を確認して、はしごのロープを伸ばしながらゆっくり下ろしてください。突子(横桟を壁から浮かせるための出っ張り部分)が内側(壁側)になるように、つり下げてください。
- ねじれ、絡まりの無い事を確認してください。
もしあれば、はしごを引き上げて直してください。 - 左右のフックが、どちらもしっかり掛かっていることを確認してください。
- 左右のロープを確実につかみ、横桟の中央付近に足を乗せて一段ずつ、慎重に降りてください。
- 下に人がいる場合は、はしごの端を支えてあげると降りやすくなります。
その場合、下の人は落下事故に十分注意してください。
- あらかじめフックを掛ける場所を決めて実際につり下げ、その場所と周囲の安全を確認してください。
- はしごがガラス窓にあたるところや、衣類が引っかかるような場所では、使用しないでください。
- ロープが鋭い角や粗い面をもつ物とこすらないように、ご使用ください。
- いつでも安全に使用できるように、はしご本体、取り付け場所、その周囲の安全点検を定期的に行ってください。
- 風雨や日光があたる場所や湿気のある場所、高温になる場所では、通常より強度が早く低下します。そのような場所での保管は避けてください。また、化学薬品類がある場所も避けてください。
- 水などで、はしごを濡らした時は保管中に芯のワイヤが錆びて強度が低下しますので、新しいものと取り替えてください。
- 危険ですので、非常時・緊急避難用以外には使用しないでください。
- 必ず、一人ずつ降りてください。
- 最大使用荷重160kgを守ってください。
| 項目 | 内容 | ||
|---|---|---|---|
| 商品名 | 避難用縄はしご | ||
| 種別 | 吊り下げはしご | ||
| 形式名 | アルミ縄はしご | ||
| 構造 | 収納方法 | 折りたたみ巻き収め | |
| 防火対象物固定方法 | フック止め | ||
| 材質 | 縦棒 | ワイヤ芯入り ビニロンとポリエチレンの混撚ロープ |
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| 横桟 | A-6063S-T6 アルミニウム | ||
| 吊り下げ具 | SWM-B 鉄線16mm | ||
| 突子 | 耐衝撃性ポリプロピレン | ||
| 寸法 | 縦棒 | 間隔 | 320mm |
| 形状 | 12mm | ||
| 横桟 | 間隔 | 320mm | |
| 形状 | 巾19mm×厚20mm | ||
| 突子 | 長さ | 100mm | |
| 重量 | 5mタイプ | 5.2kg | |
| 8mタイプ | 7.2kg | ||
| 10mタイプ | 8.5kg | ||
| 15mタイプ | 12kg | ||
| 強度 | 縦棒 | 引っ張り荷重 | 650kg以上2本(1,300kg以上) |
| 横桟 | 曲げ荷重 | 200kg以上 | |
| 取り付け荷重 | 200kg以上2箇所(1,500kg以上) | ||
| トルク強度 | 2.3kg以上 | ||
| 吊り下げ具 | 引っ張り荷重 | 750kg以上2個(1,500kg以上) | |
| 突子 | 圧縮荷重 | 15kg以上2個(30kg以上) | |
| 測定方法 | 日本消防設備安全センター 避難ばしごの試験基準及び判定基準に準拠 |
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| 生産国 | 日本 | ||

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