海軍旗に見てとれる、赤い丸に16条の光線を描いた旭日デザインは、1870年に陸軍が御国旗として採用したのが始まりとされています。 当時の海軍旗は、日本船の標識として採用されていた日の丸と類似したデザインとされました。 1889年には、海軍旗は軍艦の標識として艦艇の後部旗竿に掲げられる軍艦旗は旭日旗に変更されました。 艦の国籍標示の為、艦首の旗竿に掲げる艦首旗は、商船と同じく日の丸だったようです。