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ヘビの被害にお困りの方へ!

噛み付かれる恐れのあるヘビ。

そんな蛇の生態や、対策方法・対策商品をご紹介させていただきます。


ヘビの生態について
  • 変温動物
     →活動できる体温は、温度に左右されます。
      だいたい11月頃の気温が下がってくるころに冬眠し、4月下旬頃に目覚めるようです。

  • 聴覚は退化しており、視覚もあまり良くない
     →そのかわりに優れた皮膚感覚や味覚、嗅覚で獲物を正確に捕らえます。
      地面から伝わる、人やネズミの歩く振動音を皮膚で感知します。

  • 長い舌をチョロチョロ出す
     →視力や聴力が良くないため、空気中のにおいや味を舌でとらえ、集めています。

  • 毒をもつ種類がいる
     →有毒な爬虫類の99%以上はヘビが占めています。
      全世界に3000種類ほどいるヘビのうち、毒をもつものは25%に上ります。

  • 獲物を丸呑みする
     →アゴの構造が特殊なため、大きな獲物でも丸呑みすることができます。
      また胃に収まった獲物は、大きいものでも1週間程度で骨まで消化します。

  • ヘビの寿命
     →だいたい10年から15年ほどです。

  • 動物が主食
     →シロアリ、ミミズ、カタツムリ、カエル、ネズミ、魚類、鳥類など、種類によって異なります。

ヘビの被害を防ぐために
  • ヘビを見かけたら、近づかない
    日本のヘビは臆病なため、自分から襲ってくることはほとんどありません。

  • ヘビのいそうな場所に近づかない
    水場に近い、じめじめしている草むらにはヘビが潜んでいる可能性が高いです。
    茂みや藪の中を避けて歩くようにしましょう。

  • 服装で防ぐ
    サンダルなど、素肌の露出する履き物は避けましょう。
    丈夫な生地の、ゆったりとした長ズボンを履きましょう。
もしもヘビに噛まれてしまったら
  • なるべく早く病院へ行く
    走ってでも、いち早く医療機関で受診をしてください。
    ※走ると毒の周りが早くなるとされていますが、最近の研究結果によると状況によっては走ってでもいち早く受診した方が良いそうです。

  • 救急車などを待つ間
    手すきの場合、ポイズンリムーバーがあれば毒を吸い出す。口で毒を吸い出すことは奨励されていない。

  • 傷口付近や腕などを強く縛らない
    傷口の上部をタオルなどで、軽くしばります。(強く縛ると血行が止まってしまうので厳禁)
ヘビの駆除方法 ニオイで追い払う
スネークアウェイ

<特徴>

  • ヘビが嫌がる臭いで、ヘビを寄せつけない!
  • 少量散布で長時間の効果を発揮します。
  • アメリカEPA(環境庁)で認可された、一般ヘビ・毒蛇に効果のある唯一の忌避剤です。

<注意点>

  • 散布時は軍手などを着用し、散布後は手を洗って下さい。


ヘビを寄せつけない

<特徴>

  • ヘビが嫌がる特殊な臭いで、危険なヘビを寄せつけません。
  • 置くだけ簡単!固形タイプで使いやすい!
  • 天然植物の抽出エキスを主成分としているので安心してご使用頂けます。

<注意点>

  • 効果は、季節や使用状況により異なります。

スプレーで撃退する
ハブノック・ネオ

<特徴>

  • ハブ被害対策のために開発された、ヘビ殺蛇スプレー!
  • ハブが薬剤に触れると、2〜4時間で衰弱し、死亡します。
  • 猛毒を持ち、すばやくて捕殺が困難なハブ等の毒ヘビ・一般ヘビを撃退!

<注意点>

  • 噴射した後、3〜5時間で衰弱し、その後死亡します。その間は近づかないでください。

捕獲する
新型ヘビ捕り棒

<特徴>

  • 離れた場所からヘビ・毒ヘビをしっかり捕獲!
  • ちょうどいい柄の長さ(約132cm)で操作性も抜群!
  • ヘビの出る地域に、農作業や山間部での作業の常備品として。

<注意点>

  • 手などを挟まないよう気をつけて下さい。


豆知識 一覧

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●害鳥 豆知識

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